HOME-MASTERS(ホームマスターズ)不動産住み替えQ&A

不動産住み替えQ&A

お住み替えについて、お客様から特に多く寄せられるご質問にQ&A方式でお答えします

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売却と購入、どちらを先にした方がいいでしょうか?
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売却を先行する場合のメリット・デメリットは?
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購入を先行する場合のメリット・デメリットは?
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住み替え先が未完成で、先に自宅が売れた場合はどうしたらいいのでしょうか?
5
住み替えを計画していますが、どんなことに注意すればよいでしょうか?
6
住み替えにはどれだけの期間をみておけばいいのですか?

不動産住み替えQ&A

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売却と購入、どちらを先にした方がいいでしょうか?
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売却資金を元にご購入をお考えの方は、売却を先行された方がいいでしょう。注意しなければならないのは、住宅ローンが残っている場合、新規ローンを組めない可能性があることです。既にローンを完済している場合や手持資金にゆとりがある方は、購入の方を先行されてもいいでしょう。いずれにしても、売却と購入どちらを先行されるかはお客様の条件によるところが大きいので、まずは不動産会社にご相談ください。
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売却を先行する場合のメリット・デメリットは?
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売却を先行する場合、元となる資金の額が大体わかるので、購入する物件の目途が立てやすくなります。しかし、希望する物件がなかなか見つからないという事態が起きないとも限りませんので、万が一に備えて仮住まいの手配も念頭にいれておくことが必要でしょう。
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購入を先行する場合のメリット・デメリットは?
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購入を先行する場合、仮住まいを手配する必要がないので、その分の出費を抑えることができます。また、転居もスムーズに安心して行うことができます。一番の懸念材料は、もし売れなかった場合にどうするかです。最悪の場合、住み替え先への支払いが遅れ賠償問題になるおそれも考えられますので、十分な注意が必要です。
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住み替え先が未完成で、先に自宅が売れた場合はどうしたらいいのでしょうか?
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仮住まいが必要なケースや、買主様に引渡しをお待ちいただくケースなどもあり、一概にこうだと申し上げることはできません。住まいの買い替えは、スケジュールの調整がとても重要ですので、事前に不動産会社の営業スタッフと十分にお打合わせください。
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住み替えを計画していますが、どんなことに注意すればよいでしょうか?
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売却と購入のタイミングを揃えるのはとても難しいことです。特に新築物件の購入をご検討の場合、一般的には入居までの時間が長くかかりますので、すぐに売却してしまうと仮住まいをする必要が出てきますので要注意です。しかし、逆に入居が近くなってから売却しようとすると、想定よりも販売価格を下げる必要がでたり、最悪なケースでは売却できずに購入代金が支払えないということも考えられます。
ホームマスターズ参画会社では、ひとりひとりのお客さまに合った売却プランをご提案させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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住み替えにはどれだけの期間をみておけばいいのですか?
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売却と購入、ふたつの取引きを並行して行なう住み替えは、十分余裕を持った計画を立てることが重要です。物件や市況にもよりますが、一般的には3ヵ月〜6ヵ月がひとつの目安になります(中古物件の場合)。しかし、計画通りに進むとは限りません。場合によっては、売り物件の価格を低めに設定せざるを得なくなったり、値引きを考えなければならないこともあります。