不動産売却Q&A

ご売却について、お客様から特に多く寄せられるご質問にQ&A方式でお答えします

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不動産の売却を考えていますが、最初に何をすればよいのでしょうか?
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住みながらでも、売却はできますか?
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売却代金はいつもらえますか?
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時間がかかってしまい、結局売れないと困るのですが?
5
エアコンに不具合があります。事前に修理が必要ですか?
6
売る前に準備するものを教えて下さい。
7
権利書を紛失しました。どうしたらよいでしょう?
8
媒介契約とは一体なに?どんなものがあるの?
9
不要な家具がありますが、売る時に全部処分しないといけませんか?
10
売却するときどんな費用が必要ですか?また、税金もかかりますか?
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マンションが夫婦共有名義になっています。売却の際、特別な手続きが必要ですか?
12
不動産を売却した場合、確定申告が必要でしょうか?
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売却のための広告費用などは、手数料とは別途に払うのですか?

不動産売却Q&A

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不動産の売却を考えていますが、最初に何をすればよいのでしょうか?
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まずは、不動産の査定をする必要があります。査定とは、その不動産がいくら位の金額で売れるか、売却予想価格を調べることです。ホームマスターズでは、1回の手続きで4社へまとめてお申込いただける無料査定サービスを行っています。4社の査定結果を比較できますので、実際のご売却にお役立ていただけます。
不動産の売却には、専門のサポートが必要となります。まずは、ホームマスターズ参加企業のような大手の、信頼できる不動産会社へお申込みください。
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住みながらでも、売却はできますか?
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もちろん可能です。多くの方が住みながらご売却されており、ご心配はございません。
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売却代金はいつもらえますか?
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売却代金は契約時(手付金)と、引渡し時(残代金)の2回に分けて支払われるケースが一般的です。内訳は契約時5〜10%位、引渡し時に残りが支払われます。契約から引渡しまでの期間は、不動産会社が、売主と買主の間に入り調整を行ないます。
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時間がかかってしまい、結局売れないと困るのですが?
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一定期間で売れない場合に、一定の金額で不動産会社が買い取るという「買取保証制度」を設けている会社もあります。しっかりしたお買い替え計画を立てるには便利なサービスです。詳しくは不動産会社へお問い合わせください。
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エアコンに不具合があります。事前に修理が必要ですか?
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ご契約の時に「附帯設備表および物件状況等報告書」を使ってエアコン等設備の状況を確認しあうよう不動産会社が段取りします。この時に事前修理するか撤去するか決める必要があります。
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売る前に準備するものを教えて下さい。
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売却相談では、所有不動産の詳細が分かるものを準備していただけると、ご相談がスムーズに進みます。権利証(担当者が、所有不動産の面積や名義人を確認するために必要です)、分譲時のパンフレット、土地の測量図面や建物の図面などをご用意していただけるといいでしょう。
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権利書を紛失しました。どうしたらよいでしょう?
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不動産登記法の改正で、権利証の変わりに『保証書』を作成する制度は廃止になりました。現在は、権利証の無いまま登記手続をし、法務局から本人確認と意思確認をする方法と、司法書士が『本人確認手続き』をおこない必要書類をそろえて手続きをすすめる方法のどちらかになりました。どちらにしても時間がかかりますので、お引渡間際では決済スケジュールに支障が出る場合があります。紛失に気づいたら、速やかに営業担当者にご相談ください。
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媒介契約とは一体なに?どんなものがあるの?
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ご売却が決定すると不動産会社(仲介業者)に売却を依頼するために「媒介契約」を結びます。「媒介契約」には『専属専任媒介契約』『専任媒介契約』『一般媒介契約』があります。いずれも契約期間は3ヶ月以内ですが、お客様(依頼者)からの申し出により更新も可能です。

『専属専任媒介契約』とは、特定の不動産業者にのみ仲介を依頼する契約です。他の不動産業者に重ねて依頼することができません。不動産業者は売主に対して1週間に1回以上の頻度で売却活動の状況を報告する義務があります。また売主は、自分で購入希望者を見つけることはできません。

『専任媒介契約』とは、「専属専任媒介契約」と同じく特定の不動産業者にのみ仲介を依頼する契約です。不動産業者は売主に2週間に1回以上の頻度で売却活動の状況を報告する義務があります。売主は自分で購入希望者を見つけることもできます。
『一般媒介契約』とは、複数の不動産業者に重ねて仲介を依頼する契約です。不動産業者は売主に報告義務はなく、売主も自分で購入希望者を見つけることができます。
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不要な家具がありますが、売る時に全部処分しないといけませんか?
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不動産を売却する場合には、空家の状態で引き渡すことが原則です。つまり不要品の処分は売主さまの負担となります。家具などの処分方法としては

◆引越し時に引越し業者に引き取ってもらう
◆リサイクルショップに売却する

などの方法があります。また、粗大ゴミ等の手配は時間がかかりますので、事前に準備しておく必要があるでしょう。
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売却するときどんな費用が必要ですか?また、税金もかかりますか?
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売却費用として「仲介手数料」や「抵当権抹消費用」「契約印紙代」等がかかります。また、売却によって利益が出ると「譲渡所得税」「住民税」がかかります。(特別控除が受けられる場合があります)
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マンションが夫婦共有名義になっています。売却の際、特別な手続きが必要ですか?
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契約書の締結や登記手続に必要な書類の調印などは、原則として本人が行う必要があります。そのため、実印や印鑑証明書などをそれぞれご用意いただく必要があります。
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不動産を売却した場合、確定申告が必要でしょうか?
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売却した年の翌年に、確定申告をする必要があります。通常、年末調整で納税しているサラリーマンの方も確定申告が必要となりますので注意が必要です。
13
売却のための広告費用などは、手数料とは別途に払うのですか?
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原則的には、お支払いいただく必要はありません。ただし、お客様のご要望により特別な広告を実施する場合等は、実費をご負担いただく場合もございます。